痛風にDiclfenac「ジクロフェナク」 院田一平

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最初に痛風にオミマイされたのは7年前のある朝。
なんにも変わりない生活の続きのその朝。
まさにそれは突然やって来た。

左の足の親指と甲あたりが痛かったので目が覚めたのか?
目覚めて起き上がったときに痛かったのか?
その後度々のことで記憶が重複して定かではない。
とにかく突然 痛い。
時には同じ部位、ときには手の甲、はたまた膝に肘に肩と。
痛さは、上に行くほど痛いので
頭(脳)が痛みを感じさせていることにも気づいた。

さて本題

痛風治療は、いや、日本でのそれはだいたい「お決まり」
それ以外の治療や薬は「しない。くれない」

そもそもわたしは「薬嫌い」
でも「痛み止め(消炎鎮痛薬)」は、我慢できずにぎりぎりになると「飲む」

結論

改善薬は一切 口にしていない私。
だからしょっちゅう痛風が出たわたし。
薬は嫌だから「食生活」を少し変えたら「年1度、来るか来ないか」に改善した私。
年に1度くらい「でちゃった時」、わたしは「断食」に入ります。正確には、
1日に口にするのは「梅干し1つか2つ、メカブ等解消類をお椀1パイ程度」と、
ミネラルウォーターと炭酸水を3-4リットルは腹に入れます。

でもタイでは、食べたいものを食べたい時に、飲みたい酒と「思いっ切り喰らう」私。
理由は「痛風が出ても恐くない」からです。

消炎鎮痛薬はどうですか?効きますよねそれなりに。
それなりの時間と「ある程度」は。

痛風持ちは自分を知っているものですよね。

わたし風に痛風とお友達な方も多いでしょう。

でも、「ある程度」どころじゃない

注射 一発で! 一発打てば取敢えずのあの「痛みからは即解放」なのです。

Diclfenac 75mlをケツに。「タイ王国:行きつけはチェンマイのDr.Poj Polyclinic」

チャイナ(上海、広州)はこれ無し。
ベトナムも注射は無し。
シンガポールも注射もOK。
その他は不明。

私は念のため、念の為に錠剤も持っていますが。

まずは食事や運動などの自主的制限の解放でストレスも無く 良い方向へ。

もちろん日本での生活の中、あの痛みは嫌なので口にするモノ選びと

排泄の痛快さ追求しています。

Diclfenac「ジクロフェナク」はあくまで私には最高であり、参考まで。

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